一文だけ読めた


post

混み合っている電車の中、
五十代半ばの男性が手書きで、
何やらいっぱい文章を書いてる。

見直したり、書き加えたり、消したり。

すごく真剣だ。

遠くから見えたので字はほとんど読めなかった。
だが、一文だけ読めた。

「新郎の父でございます」

この記事をシェアする。

当サイトは、社会で話題になっている内容を広く公開し、著作者を応援することを目的としたサイトです。問題がある場合は、お問い合わせより詳細を送信ください。迅速に対応させていただきます。